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MGSV バイオニックアーム(1/1スケール, リアルサイズ)の紹介!

こんばんは~
管理人のFLATです。
最近新しいことを勉強しているので異様に時間が早く進みます。
体感的には今年の前半期の倍速くらいは早いですね
そして人間必要になると苦手なことでも何とかしようとして出来るんだなぁと実感しています。
要するに必死になってしまえば努力するので、ある程度の所までは行けると言う事なのでしょう(それ以上は才能だとは思いますが)
ゲームに関しても同じでしょうし、私はやるからには上に行きたいのでこれからより一層頑張って行きたいと思います。

それでは、今日も本題の方に入っていきましょう。
ただ、今日は珍しくゲーム以外の事ついて書いて行きたいと思います。
(と言ってもゲームが無関係ってことではないんですけどねw)

そういう事で今日はとある物のレビューと言うか紹介みたいなものを書いて行きます。
それがこちら!

IMG_6010.jpg

MGSVのPREMIUM PACKAGEについてくるバイオニックアーム(1/1スケール、リアルサイズ)です!
ちなみにPREMIUM PACKAGEは数量限定で当選しないと購入できないので、このバイオニックアームは結構レアだったりします。

実を言うとこれは私のものではなく、友人が当選して購入したものなのですが、その友人から先週あたりに…
友人「ブログでメタルギアの記事書いてるならせっかくだし、これ(バイオニックアーム)について何か書いてよ」
と、提案いただいたので友人協力のもと今回はこのバイオニックアームについて紹介して行きたいと思います。


ここから写真の関係で記事が縦長になるので、記事を折りたたんでおります。
お読みになる方は下の「続きを読む」をクリックしてください。





まずリアルスケールと言う事で気になるのが大きさだと思いますが、上記で写した写真からはわかりにくいかもしれませんが普通の人の腕と同じ…どころか少し大きいくらいのサイズらしいですね(これはスネークの腕が大きいのが理由かもしれません)
専用スタンドを使って立たせるとかなり迫力があるみたいです。
腕の太さに関しても普通の人と比べると一回り大きくなっていると思います。
↓こちらの写真だと少し大きさが伝わりやすいかもしれません。
02.jpg


今度は手について写真で詳しく見て行きます。
とりあえず内側を見ると手のひらが小さく指が長くなっていることがわかります。
手を開かせた状態にすると手の大きさ、特に指の長さが目立ちますね
04.jpg  14.jpg
手のひらは基本的にムービーなどでも詳しく見れない部分なので、実際に見てみると発見があって面白いですね
(意外と内側を見せている画像も少ないですからね)
ちなみに指には滑り止めのために溝が掘られてたりします(上の写真が確認できます)

また、良く見てみると可動部が多いこともわかります。
友人が色々弄っていたみたいですが、相当細かく動くみたいですね
下の右側の写真なんかは指一本ごとに違う曲がり方をしていて動きの自由度がすごいなと思いました。
41.jpg   26.jpg


次に手の外側の表面に着目してみたいと思います。
まず表面に関しましてはある程度加工がされているのか光を反射していますね
材質はさすがにプラスチックだと思うので、加工で頑張って原作に近づけようとしたのでしょう。
(さすがにオール金属で作るわけにはいきませんからねw)
また、結構ボルト止めが見られますが、そのボルト構造も細かく原作再現しているみたいですね
特に手首のボルトなんかは金色なので結構目立ちます。
一部塗装が掠れているような感じにもなっており、リアルな感じが出ています。
06.jpg   09.jpg

ちなみに明るめの場所での写真はこんな感じになっています。
37.jpg   38.jpg

残りの可動部の手首も見て行きましょう。
手首の可動部は球体となっており、球体のなかもシースルーで見えるようになっています。
可動域はひねり方向にも曲がるので結構広く、手首自体は原作通り360度回す事が出来ます。
(前後のひねりは普通の手を同じくらいです。)
個人的には特徴的な手首なのでバイオニックアームで印象に残っている部分ですね
画像は右側が少し手首をひねったもの、左側が曲げたものとなります。
23.jpg   25.jpg


ここまでは可動部などの機能性のある部分を中心に見て行きましたが、ここからは簡単にデザインにも触れて行きたいと思います。
と言っても、塗装や質感なんかは先ほど触れたので、ここでは所々にある文字(刻印的なもの)を詳しく見て行きます。

■その1:手の甲の文字「Motive-sinew protection guantlet CAUTION bolting torque-9.2±0.4N・m
簡単に訳すと、動力源(人体での筋)のあるプロテクトガントレット(手の甲)なので、ボルトの締め付けトルク(9.2±0.4N・m)に注意って感じです。(おそらく範囲以外で締めると動力源に不具合が生じるんだと思います。
12.jpg

■その2:腕のラッチパーツ近くの文字「Forearm holding lever latch(QD)
近くにラッチパーツが見えますが、これで固定しているみたいですね
15.jpg

■その3:腕の裏側の文字「Diamond Dogs R&D Artificial Limbs Laboratory
DD研究開発班義手研究所製を示す文字ですね
10.jpg

■その4:親指の文字「CAUTION Overhaul must be done at a designated workshop
オーバーホール(完全解体)は指定されたワークショップ(作業場)で行ってくださいとの事
17.jpg

その5:腕の文字「Fieldstripping fastener B DO not use molybdenum lubricants
留め具の簡易分解にはモリブデン潤滑油を使わないでくださいって感じですかね
46.jpg

こちらも原作再現されているようでかなり細かいところまで作りこんでいることがわかりますね


では、ここまでバイオニックアーム単体の写真だけでしたが、最後に他の物と比べてみましょう。
まずは 「ハッピーくじ」C賞の1/2スケールバイオニックアームと比較
32.jpg
これを見るとリアルスケールの大きさが際立ちますね
と言っても、1/2スケールでも十分の大きさがあるんですけどねw
ちなみに1/2スケールも結構しっかりと作りこまれているみたいですね

次はSAAのモデルガンと比較したものとなります。
30.jpg   31.jpg
結構大きな銃であるSAAと比較してもこれだけの大きさです。
ちなみに左の画像で持たせていますが、小指が余っていますねw
そしてここまでしっかり銃が握れる作りになっている点も地味にすごいところだと思います。

最後に今まで下に敷いてあったハッピーくじのバンダナを持たせた画像です。
布物もしっかり持てるので、大体のものは持たせる事が出来そうですね
36.jpg

リアルスケールバイオニックアームの紹介は以上になります。
長々とした文でしたが、いかがでしたでしょうか?
私個人としては抽選な上にお高いので、やっぱりしっかりと作りこまれているという印象を受けました。
意外とこういったゲーム特典でリアルサイズのものってないからコナミも結構頑張ったんですね
もう販売されていないものですが、一応バイオニックアームの構造の参考にはなると思います。
まぁ、バイオニックアームってこんな感じになっているんだな程度に思ってもらえれば幸いです。

写真を提供してくれた友人に感謝しつつ、今回の記事もここら辺で閉じさせてもらいます。
最後に自分が一番好きな写真だけ貼ってお別れです。
47.jpg

それでは、さようなら~
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テーマ : MGSV TPP
ジャンル : ゲーム

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Author:FLAT
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全然うまくならず実力も下の上くらい…
でも何故かやる気勢だったりするのでこちらは日記とか予定中 

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