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Bloodborne 感想&評価

こんばんは~
管理人のFLATです。
最近太陽の光を浴びれることに喜びを感じています。
こっちの地域は結構まじめに冬はずっと天気が悪いので太陽出ると嬉しいものですね
まぁ、長時間あたってると体調悪くなるのも変わってませんがw
そんなこんなで春の訪れを実感していたりします。

それでは今日は前回の記事で予告していたブラッドボーンの感想を書いて行きたいと思います。
一応進行状況としてはクリアキャラが2キャラで聖杯ダンジョンはあると程度って感じです。
まぁ、とりあえずは自分が気になっているところの確認が終わったって感じですね
それでこの状態での感想を自分の考えを項目ごとに小分けにしながらまとめて行きます。
もちろんまだ把握していないことやネットである程度の情報補完をしているので間違った発言がある可能性はあると思いますのでその点はご容赦いただけると幸いです。


難易度


ソウルシリーズは高難易度で有名なゲームなのでこれを気にする人は多いと思います。
結論から言いますと全体的に見ればストーリーについてはダークソウル2より幾分か簡単になったイメージです。
もちろん簡単と言うわけではありませんが今までのシリーズと比べて理不尽は減りましたね
デモンズの傾向,ダクソの呪い,ダクソ2のアマナみたいな初見で極端に厳しいシステムや場面は無かったと思います。
初見殺しも今までよりはなかったイメージです。
ゲーム自体としては今作は割かしプレイヤーのステータスや武器の威力が今まで以上に攻略に影響しているイメージですね
今作のは敵の火力と固さ,そして質量が多めに設定されているのでレベルが低いと事故死や時間がかかることが多いので厳しいのですが,ステータスや武器強化による攻撃・防御力の上昇も大きめに設定されている感じでしたのでそういったプレイヤーの強化を行うことで難易度がガラッと変わる印象でした。
そして血の意志が前半は全然手に入らずカツカツなのですが厳しいのですが中盤以降はそれがかなり改善されて武器の強化アイテムも手に入り始めますので能力の強化のしやすさが前半と後半でかなり違います。
その上戦闘システムがある程度変わったので前半は慣れるまでに苦労することが結構あります。
(盾がなかったりバクスタが取り難かったりするので最初は安定しないかもしれません)
なので、前半が今までと比べても少し厳しい感じで中盤以降は逆に今までと比べて少し楽になった印象です。
難易度のピークは血に飢えた獣辺りまでですかね?
そんなこんなで全体的に見ると今までのダクソシリーズより初見プレイが少し簡単になったイメージですね
(デモンズに関してはソウル傾向が厳しいですが全体的に見れば今作より簡単だったと思います)
まぁ、別にソウルシリーズに理不尽を求めてやっているわけではないので今作の調整はいい感じだと思います。
結局は周回プレイしちゃうと難易度はさほど気にならなくなりますし理不尽はストレスの元ですからねw
また、今作2週目から異様に敵が強くなりますし,聖杯ダンジョンも後半はかなりつらいので難易度を求める人はレベルなども含めて自分である程度調整できるので難易度については概ね問題ないと思います。
ものすごく個人的な感覚ですが難易度の順番はデモンズ<ブラボ<ダクソ<ダクソ2といった感じでイメージしています。
ただ、ガン盾がなくなったので今までよりきついと感じる人はいるかもしれませんね


ボリューム


どのゲームでの評価の対象となる項目ですね
まずストーリーに関してはいつもより短い感じですね
純粋にストーリーだけ追いかけたらデモンズくらいですかね…少なくともダクソシリーズよりは短いです。
マップ構造もあまり広くない範囲がかなり複雑な構造になっていて脇道が多いイメージでした。
倒さないといけないボスと倒さなくていいボスが半々くらいの割合でいることからも脇道が多いことがことが伺えます。
それでもそこまで多いわけでもないので全体としてもボリュームは少なく感じています。
サイドを豊富にするにしてももう少し達成感のある感じにして欲しかったですね…
(一部ボスでほとんど倒す必要性のないものまでいます)
マップ構造は複雑なので道に迷ったりしていたのでプレイ時間は少し多めでしょうけどねw
舞台がほとんど変わらなくて狭い範囲を移動し続けたのも短く感じる原因の一つかもしれませんね
他にもボリュームに関係してきそうな項目して装備や聖杯ダンジョン,対人などのエンドコンテンツがありますがそれはそちらの項目でお話したいと思います。
まぁ、複数キャラ作ったり周回する分にはスラスラ出来るので対人メインとしてはこの長さはありがたいんですかね?
対人が栄えるかは今作まだ未知数なんですけどねw


装備(武器&防具)


ソウルシリーズでよく注目される項目の一つですね
これに関しては噂で聞いている人も多いと思いますが今作は極端に武器が少ないです。
その数は総数で15個となっています。
さすがにこれはいくら武器が変形すると言っても少ないですね(モーション被ってるのもありますし)
その上防具も減りましたし魔法系統もほぼない,武器自体もいくつかは既に死に武器状態です。
そういう意味ではプレイヤーが出来ることのパターンとしては極端に減ったと思います。
しかも今作は武器派生が無く強化が1パターンだけでステータスによって使える武器も限られてきます。
対人で特化型作った場合は選択肢自体が一桁くらいしかないですね
一応カスタム要素である程度自由に強化できたりしますが…ソウルシリーズでこれは正直微妙でしたね
左手武器なんかもありますがそれに関しても別に選択肢が多いわけではないです。
聖杯武器と言ったものもあるらしいのですが結局はカスタムのスロットが違うだけの同じ武器ですからね
今までが多すぎて武器バランスが保てなくなっていたことの反省を生かしたのかもしれませんがさすがにこの数はやりすぎな気がしますしバランスもそこまでいいわけではないですからね…
そもそも武器の更新もRPGの要素としては必要だと思いますし,さすがに今までも今作よりは対人での選択肢は多かったです。
また、色んな武器使うことや集めることの楽しさもこのゲームの魅力の一つでしたからね
強武器どうこうもあるとは思いますがそもそもどんなに数減らしても武器の強弱は出ますからね
さすがにダクソ2と比べて武器の数が10分の1程度になっているのはどうかと思いますよ…
(今までのジャンルに各武器一つずつでその上スタンダートな武器が少ない感じです)
個人的には装備重量なくしてしまったのは失敗だった気がしますね(装備のパターンが極端に絞られちゃうので)
まぁ、この項目について永遠と話しているとそれだけで一つの記事になっちゃうので止めますが個人的には今作で一番の不安点が装備だということは伝えておきたいと思います。
これのせいでエンドコンテンツへのモチベがガクって下がってしまった感じです。
もちろん違う意見の人もいるとは思いますが私としてはこれが実直な感想です。
今までのシリーズプレイした人でまだブラボやっていない人は装備が少ないと言うことだけは覚えて置いてください。
ここまで言って実は装備多かったですみたいなことになったらなんとも申し訳ないんですけどねw
もし何か武器について進捗があったらそのときに記事を書きたいと思います。


聖杯ダンジョン


これはブラボからの新要素でダンジョンを生成して潜っていいくと言う新しいエンドコンテンツの一つですね
それでこのダンジョンでの大きな目的は強化アイテムの入手と新しいダンジョンの聖杯の入手になりますね
基本的には聖杯ごとに決められたパターンがあってその中でランダムでダンジョンが生成されるみたいですね
なので、難易度の高い聖杯ほどいい強化アイテムが出るみたいな感じですね
大元の目的は強い強化アイテムの入手になりますが聖杯ダンジョンごとにボスだったり違う敵が出てくるので聖杯のクリアコンプリートを目指すのもエンドコンテンツの一つになりそうですね
ただ、基本的にはダンジョン自体は似たような感じになってくるので飽きやすいのが欠点ですねw
(構造は変わるのですが大本になっているパターンがあるので迷路の形が変わるイメージを持ってもらえるといいかもです)
逆に聖杯などの重要アイテムは聖杯ごとに固定で出てくれるのはありがたいですね
さすがに次の聖杯行くのに出なくてマラソンするのはさすがにしんどいですからね
難易度のほうは深度(難易度のようなもの)があがるごとに結構上がっていくイメージです。
深度5とか敵が強すぎて泣きそうですからねw(エンドコンテンツとしては面白いですが)
個人的には結構面白いとは思っているのですが少しソウルシリーズとは少し合わない印象です。
理由として聖杯ダンジョンで協力な強化アイテムが取れるので複数キャラ用意する際に何度もダンジョンに潜らないといけないこととですね(ソウルシリーズはステ振りの関係上複数のキャラを作ることが多いのでこれは少しミスマッチでしたね)
後はマルチプレイがものすごく条件厳しいことも少し問題ですね
共有した同じダンジョンにいないとプレイできないのである程度連絡取れないと滅多なことがマッチングしません。
ここらへんはパッチなりで直して欲しい感じがします。
他にこういったタイプの強化はマラソンが必須なのでソウルシリーズとは合わないと言った意見もありますがそこら辺はデモンズの純刃マラソンやダクソ初期の原盤マラソンに比べればマシなので個人的には気になりませんでした。
まぁ、問題点もいくつかありますが総合的にも面白いシステムだとは思います。
ただ、これをゲームのボリュームに大きくカウントしていたのか他のボリュームが削られいたのが残念でしたね
さすがに力を入れる比重をもう少し他に回して欲しかったです。
後DLCを聖杯ダンジョンで出すのはやめてくださいね…さすがにDLCでも同じようなダンジョン潜り続けるのは嫌ですからねw


グラフィック


初のソウルシリーズ次世代機発売と言うことで期待している人も多いと思います。
個人的な感想はものすごい綺麗だと思いました。
全体的に質感がすごくいいですし細かいところまで3Dデザインが作られていました。
また、動きに関しても自然な感じが出てきてすごいと思いました。
これに関してはさすが次世代機と感服しましたね
一部そんなに変わってないという意見もありますが細部を見てみると相当違いと思います。
これ以上の進化は3Dモデルの技術の問題になってくるのでまた違う話題になると思います。
まぁ、技術についても最近の進化は凄まじいので近い将来大きな進歩があるかもしれませんね
動作も30fpsである程度安定している感じでしたし物理演算もそこまでひどくならないです。
(稀にひどい感じになりますがそれはある程度の条件が揃ってなのでしょうがないでしょう)
ただ、エレベータでの一部装備の挙動はどうしてあんなふうになっているのかが気になしますねw


マルチプレイ


ソウルシリーズの大きな特徴であるマルチプレイですが今作は少し仕様が変わりましたね
今まで見たいにサインを拾うのではなく協力を要請して協力待機している人を自動で召還するシステムですね
これについては正直プレイヤーが居るのかどうかホスト側が判断できないので少し微妙な気がします。
また、その検索のせいか時間が今までのマッチングより掛かるイメージです。
(細かい条件もありますが合言葉を使用しても5分掛かったりします)
対人に関しても条件が厳しくなったのでいつもよりマッチングしない感じがします。
まぁ、それでもダクソ初期みたいに繋がらないといったことはないので安心してください。
ただ、プロロ回線落とせたりマッチングミスっても啓蒙が無くなるのはどうにかして欲しいです。
これについてはパッチ来ると思うので大丈夫でしょう。
対人については現在はまったく侵入されませんし侵入の成功率もそこまで高くないです。
これはまだ初期過ぎるのが原因過ぎるのかもしれませんね
まぁ、マルチについてはこれから環境が整っていくと思うので色々と調査して行きたいと思います。


ストーリー


今作のストーリーも正直よくわからなかったですねw
まぁ、これに関してはソウルシリーズのお決まりみたいなものなのであまり気にしていませんw
このシリーズは基本的にユーザーの考察で色々埋まっていくイメージですね
ただ、今作は完全にクトゥルフが題材になっている感じなのでその要素は多分で出てきますね
獣と発狂が大きな題材の一つなのでしょう。
基本的にはNPC全員不幸になるか発狂するかでまとまりますね
ちなみに人形はソウルシリーズ歴代最高の癒しでした。


戦闘システム


今作から能動的な戦闘に重きを置かれるようになり,盾の廃止やバクスタの弱体化やリゲインシステム,回避行動の強化等今までのシリーズから戦闘システムが大きく入れ替わりました。
まぁ、今までは受動的な戦闘が多かったのでそれを変えてみようとした試みですね
私としてはこの試みはとても良かったような気がします。
まず盾やバクスタの使い勝手が下がってことで戦闘の単純化が改善されましたし,そのおかげでアクション性が上がりました。
銃パリィのシステムもよかったですし,タメ攻撃も予想に反してゲームの幅を広げていた気がします。
そして何より対人に動きが出やすくなったことが個人的に一番うれしかったですね。
まぁ、変わっていない部分もあるのですが今までの形が残っているという点では馴染みやすかったですね
攻略に関しては道中のモブに関し基本は火力を上げて殴るですからねw
回復アイテムや水銀弾のシステムもソウルシリーズには合っていましたし,戦闘システムはかなり当たりだと思います。
個人的にブラッドボーンで一番良かった点ですね


デザイン


まず敵のデザインは人型と獣形が多かったので少し似ているものが多かったイメージですね
後同じ敵がステージが変わっても何度も出てくるのも新鮮味や驚きが薄れた印象です。
ただ、ボスのデザインは結構請っていた感じがしますね(何かいいモデルでもあったのでしょうか?)
ステージについても基本的には同じような光景が続くのが残念でしたね
作風的にはしょうがないのかもしれませんが少しくらいはイメージの違うステージがあってもよかった気がします。
なんと言いますか装備も含めて全体的に暗めで折角凝っているデザインが目立ちにくいんですよね
良く見ればすごいいいデザインのものが多いだけにもったいない気がします。
(武器や防具のデザインは歴代で見ても素晴らしい出来だと思います)
敵やステージなどのボリュームが少ないので食傷気味になるので細部を見落としがちなんですよね
なので、もう少しゲームとして進行に応じて変化があるとよかったような気がしました。




以上がブラッドボーンの感想になります。
総合評価として少し小さくまとめすぎたなって印象ですね
素材的には物凄いいいのですが風呂敷を広げ切れていないイメージです。
まぁ、ぶっちゃけますとやれることが少ないのとボリューム不足ですね
もちろん聖杯ダンジョンなどもありますが…それ自体を完全に統合して内容として考えるのは少し難しいですからねw
もしかしたら判明していないものが多いだけなのかもしれませんがそれでも大幅には変化しないと思います。
なので、製作の都合もあったのでしょうが出来ればもう少しそういった点を改善して欲しかったです
そういう意味ではDLCでかなり伸びそうなゲームなのでそこら辺を期待したいですね
武器がいくつか追加されるだけでだいぶこのゲームの評価は変わってくると思います。
そういうことでフロムさん早めのDLCオナシャス!
ちなみにロード時間についてはたしかに現状は長くてつらいですがパッチ来るみたいですし大目に見ましょう。

こんな感じで色々と文句なども言いましたがゲームとしては十分面白いです。
文句が多いのも私のソウルシリーズへの期待が高すぎるせいですねw
他のゲームと比べてしまえば全然評価が高いと思います。
ただ、ソウルシリーズで特にデモンズと比べてしまうところがあるのでソウルシリーズは評価が厳しくなりますね
思い出補正もあるのでしょうがデモンズは正直奇跡の産物みたいなものですからねw
あれもう一度作れはさすがに酷な事なのかもしれません

それで最後にブラッドボーンの評価をまとめますとソウルシリーズとしては少し小粒な印象ですアクションRPGとしては全然高く評価できるゲームといった感じだと思います。
特に良い部分は今までのシリーズ見返しても納得が行くと思います。
なので、今後のコンテンツ展開に注目して行きたいと思います。

最後に断りとしてこの感想は全て現時点での私個人の感想であるということはご留意ください。
(今後の展開によっては大きく評価が変わる可能性があります)
最終的なゲームへの判断は皆様ご自身でしていただけますようお願いいたします。

それでは今日はこれで終わります。
次回もまたお会いしましょう。
さようなら~
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テーマ : Bloodborne
ジャンル : ゲーム

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Author:FLAT
ゲーム好きの考察やら日記やらを垂れ流すブログです!
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全然うまくならず実力も下の上くらい…
でも何故かやる気勢だったりするのでこちらは日記とか予定中 

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