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Bloodborne 前情報その1(ネットワーク関係)

こんばんは~
管理人のFLATです。
今日こちらでは天候が荒れに荒れていて大変でした。
外なんか雪と風のせいでほとんど見えませんでしたからね
こういったときは家に大人しく篭っていたいものです。

それでは今日からブラッドボーンの記事を他と並行で書いて行きたいと思います。
発売日までは個人的に興味を持った前情報をまとめて行くつもりですね
既に色々な情報は出ているので、皆様が知っている情報も多いかもしれませんがご了承ください。
まぁ、現状で情報過多な人もいるかもしれないのでわかりやすくまとめられたたいいなと思っています。
目標としては役に立つorこのゲームに興味を持ってもらうことですね

初回となる今回は皆さんも気にしているであろうオンライン(協力・敵対)の仕様についてです。
まず大まかな仕様がこちらになります。

-オンラインマルチプレイに関して-

[協力プレイ]
本作ではプレイヤーを含めて最大3人で協力してゲームを進めることが出来ます。協力を要請するプレイヤーを「ホスト」、協力要請に応えるプレイヤーを「ゲスト」と呼びます。

・協力プレイのルール
プレイヤー同士で協力して敵を倒して攻略することができます。

・協力プレイの始め方
1.ホストが「狩人呼びの鐘」を使用する。
2.ゲストが「共鳴する小さな鐘」を使用する。
3.ホストとゲスト(最大2人)が、ホストの世界で一緒にプレイする。

・成功条件
協力プレイを開始したエリアのボスを倒すことで、ゲストは報酬を得て自らの世界に戻ります。

・失敗条件
ホストもしくはゲストが死亡した場合、また帰還アイテム「別れの空砲」を使用した場合、ゲストは自らの世界に帰還します。報酬は入手することができません。

・合言葉
協力プレイのマッチングは自動で行われますが、「合言葉」を設定しておくことで同じ合言葉を設定しているプレイヤーとのみマッチングすることも可能です。合言葉は最大8文字までの英数字で自由に設定可能です。※合言葉は協力プレイでのみ機能します。敵対プレイでは機能しません。



[敵対プレイ]
敵対プレイでは、プレイヤー同士が敵対して対戦プレイすることができます。侵入されるプレイヤーを「ホスト」、侵入するプレイヤーを「ゲスト」と呼びます。特定のエリアにおいては敵対プレイヤーの最大人数は2人までとなります。

・敵対プレイのルール
ホストがいるエリアに「鐘を鳴らす女」がいる場合、侵入が発生します。「鐘を鳴らす女」は協力プレイを行っているか、「共鳴する不吉な鐘」を使用した場合に出現しますが、まれに最初から出現しているエリアも存在します。侵入したゲストの目的は、ホストを倒すことです。ホストを倒すと、ゲストは目的を達成し、自らの世界に帰還します。

・敵対プレイの始め方
1.ゲストが「共鳴する不吉な鐘」を使用する。
2.ホストが協力プレイを始めるか、「共鳴する不吉な鐘」を使用して「鐘を鳴らす女」を出現させる。
3.ゲストがホストの世界に侵入する。
4.ホストとゲストが、ホストの世界で一緒にプレイする。

・成功条件
ホストを倒す。ホストを倒すと、ゲストは報酬を得て自らの世界に戻ります。

・失敗条件
死亡したり、ホストがボスの部屋に入る、自ら帰還アイテム「別れの空砲」を使用した場合、ゲストは自らの世界に帰還します。報酬は入手することができません。



-非同期ネットワークプレイに関して-

・手記
使者を媒介して、他の世界にいるプレイヤーへヒントやメッセージ、ジェスチャーなどを書き残すことができます。また他のプレイヤーが書き残した手記を読むことができます。

・遺影
他のプレイヤーが死亡した場所には墓が立ちます。墓に触れることで他のプレイヤーの死に様を見る(リプレイする)ことができます。そのプレイヤーが死亡した理由を推測することができます。

・幻影
同時に同じエリアをプレイしている他のプレイヤーの姿が一定時間だけ幻影として表示されます。攻略のヒントが得られるかもしれません。

・聖杯ダンジョンでのオンライン要素
「聖杯ダンジョン」には、「通常ダンジョン」と「生成ダンジョン」の2種類があります。どちらのダンジョンもオンライン・オフライン両方でプレイ可能ですが、「生成ダンジョン」を生成するためには一度ネットワークに接続して、サーバーからデータをダウンロードしていただく必要があります。また「聖杯ダンジョン」はオンライン上に公開して、他のプレイヤーと共有することが可能です。


以上がとりあえず公式が発表したマルチプレイの仕様です。
公式が丁寧に大きく3項目に区切ってくれているので私もそれに習って触れて行きたいと思います。


・協力プレイ
基本的には今までのシリーズと同じですね
アイテムで協力を要請してプレイヤーが来るといった流れです。
協力人数もクリア条件も変わっていません。
ただし、今作から「合言葉」という新しいシステムが追加され、これにより決まった人物と協力がしやすくなりました。
おそらく今までの皆さんが待ち焦がれていたシステムだと思います。
これを利用すればブログでも色々と出来そうですねぇ
まぁ、協力プレイはなかなかに進化を遂げたと思います。

・敵対プレイ
こちらも基本的に変わっていませんが侵入出来る条件がボスから専用のNPCに変化しました。
なので、侵入できるプレイヤーの条件が少し変わったことになります。
その専用NPC「鐘を鳴らす女」の出現条件が協力か専用のアイテム使用なので今までよりは少し厳しくなったのかな?
少なくとも個人で攻略していて突然侵入されることは減るみたいですね(エリアによっては最初からいるみたいですが)
まぁ、侵入する側は今までより複数戦が増えることは確かですね
それを踏まえてか同時に二人まで侵入できるのでそれがどれくらい影響が出るかは気になるところです。
個人的には侵入する側は少し不利くらいでちょうど良いと思っているのでバランスには注目したいです。

・非同期ネットワークシステム
まず上記三つは見事に今まで通りのシステムですね
大きな変更点はありませんしある意味安定している感じですね
最後の聖杯ダンジョンですがこちらは今作からの新しい使用ですね
今後詳しく触れるかもしれませんが大まかに言えばランダムでダンジョンが生成されると思ってください。
その内の生成ダンジョンを生成するためにネットワークが必要みたいですね(サーバーデータがいるため)
まぁ、元々ネットワークありきのシステムみたいなのでしょうがないのでしょう。



ここまでネットワーク関係のシステムについて述べてきましたが総評として今までのシステムを元に強化した感じですね
今までのファンからしたら安心したと思います。
まぁ、このゲームのネットワークシステムは初代である程度完成されていたと言うことでしょう。
個人的にも大好きなシステムですからね
いくつか新しい試みもありますし、このゲームの一つの華であるネットワークが盛り上がることを期待しています。

それでは、今日はこれで終わります。
次回もまたお会いしましょう。
さようなら~
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テーマ : Bloodborne
ジャンル : ゲーム

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今作は敵対にも少し条件があるようでよかったです(^^)

ダクソ2の船エリアの絶望感はやばかったですからねw
エリア広いのに暗くて隠れるとこ多いから黒ファン討伐大変でした・・・

かみなさんへ

> かみなさんへ

今まではちょっとパスフリー感がありましたからねw
そういう意味ではこういった制限は攻略時にはありがたいです。

ダクソ2は個人的にはアマナに来られると正直狙撃されるだけで泣きそうでした。
そもそもアマナ自体がつらすぎてあれでしたけどねw

では、失礼します。
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Author:FLAT
ゲーム好きの考察やら日記やらを垂れ流すブログです!
FPSとか格げーとか中心にやってます!

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CoDがほとんどですね(ほぼTDM専)
こちらはMWからやっていてそれなりに得意なので考察とか書きたいです

※格ゲー
BBがほとんどで上達しない勢 
全然うまくならず実力も下の上くらい…
でも何故かやる気勢だったりするのでこちらは日記とか予定中 

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