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MGO3 サービス開始!(感想)

こんばんは~
管理人のFLATです。
更新が遅れていて申し訳ありません。
リアルで生活拠点が変わると言う事でバタバタしていました。
一応ネット環境が使えるようにはしたのですが、まだまだ引越しの整理が終わっていません。
なので、ここ数日間は更新のペースが乱れるかもしれませんがご了承ください。

遂にMGO3のサービスが開始されましたね
今日は少しだけMGO3をプレイしたのでその感想を書いて行きたいと思います
まだまだプレイ不足なので、暫定的な意見がほとんどになりますがご了承ください。


■マッチング(回線関係)

まず一番気になっている人が多いと思われるマッチングに関してはやっぱり稼働初期と言う事で悪いですね
一応アップデートで改善されていますが、時間によってはなかなか入れないことがあります。
そして最適化がまだ完了していないのか選択系画面でのレスポンスが悪いです。
(時の場合によりますが酷い時は30秒くらい遅れて反応します)

ラグに関しては部屋ごとでだいぶ違っていたので、そこは回線の相性なのだと思います。
ただ、酷い時だとキルログ出てからも走っていることがあるので、部屋選びは重要かもしれませんね
ちなみに今作のCQCも前作同様に結構吸います。


■クラス関係

次に初期クラスについてです。
私は偵察で始めたのですが、イメージとしてはほんとうに相手の感知に長けていると思います。
特に偵察クラスの装備であるエネミーロケーターは複数持てて索敵効果が高いので優秀です。
他にもNVGやプリティーデコイも優秀なので、総じて装備品に関しての評価が高いです。
(特にプリティデコイは置く場所を考えればかなり優秀な裏取り防止になります)
固有武器に関してはSRなのですが、今作は現状あまり強く感じないですね
HSが難しい仕様な上に今作はスキルを使ってもかなり手ブレします(その上三人称だとおそろしく拡散します)
また、威力も全体的に低く、今作は重力落下の概念もあるので、難しさに拍車が掛かっています。
(その上に重いため足も遅くなるオマケ付き)
まぁ、現状共通の初期アサルトライフルのほうが使いやすいので無難です。
正直ここが偵察の残念なところですね(慣れたり修正があったりすれば他はなかなか優秀なクラスなので評価は上がりそうです)

一応潜入クラスも作ってプレイしてみたのですが、こちらはとにかくステルスとショットガンが強いですね
体力は低めですが、極端に低いわけでもなく移動速度も確保しやすいので、意外と気になりません。
特性を生かして近づければ現在の環境ではトップのクラスだと思います
特に夜のステルスではかなり力を発揮するのでお勧めです。
(偵察クラスの装備で対策出来ますが、それでも侵入が少し有利気味な気がします)

重装はそこまで極端に体力が高いわけでもなく足が重いので、現状評価が低めです。
ただ、レベルが上がると武器の性能とスキルの関係で一気に火力が上がるみたいなので晩成型の雰囲気があります。
(逆に偵察は強い武器があまりないみたいなので、前半レベルの方が有利みたいです)
ここら辺は全部のクラスのレベルがある程度上がってからまた評価して行きたいですね


■マップ

最後にマップについてです。
マップは全体的に広めで部屋の人数によっては結構静かになったりします。
やっぱり8vs8前提で作られているので、そこはしょうがない気がします。
(そういう場合はラッシュモードを使うと前作の大きさに近くなる感じです)
構造はステルスゲームと言う事か全体的に凹凸があったりと複雑です。
これがちょっと侵入クラスに有利に働いているのですが、そこら辺は今後の環境で変わってくると思います。

また、天気の概念や時間の概念も結構マップの状況に大きく付与してきました。
特に時間に関しては昼・夜によってクラスの有利不利がある程度変化していたので、これは大きな違いだなと思います。
少し数が少ないようにも感じていますが、それは今後のアップデートやらなんやらに期待したいと思います。


以上が数日プレイした感想になります。
全体のイメージとしてはMGO2よりは少しオーソドックスはTPSになったと言った印象です。
(少しだけお祭り感が無くなったような気がします)
逆に言うとMGO2みたいに戦闘がもの凄い速度で終わらないので、そういったものが好きな人には受けがいいと思います。
(現状は全体的に武器の威力が低めに設定されているのだと思います)
そこら辺の評価は人によりけりだと思いますので、実際にプレイして確かめてください。

それでは、今日はこれで終わります。
次回もまたお会いしましょう。
さようなら~

テーマ : MGSV TPP
ジャンル : ゲーム

MGO3 メンテナンス情報(10/5~10/9)

こんばんは~
管理人のFLATです。
最近一気に冷え込んで参りましたね
もう少しすれば私の地方では朝なんかは気温が一桁台になりそうです。
私自身寒がりなので軽く憂鬱なのですが、今年は冬の間は暖かい地域に行っているのがまだ救いですかね
早いうちに冬の準備などを行って、万全の状態で冬を迎えられるようにしたいですね

それでは今日はサービス開始前日となったMGO3のメンテナンス情報についてです。
なので、今回は残念なお知らせとなっています。

先日にMGO3のサービスが開始するためのシステムメンテナンスが発表されました。
以下がそのスケジュールとなります。



システムメンテナンスのため、下記にて臨時メンテナンスを行わせていただきます。

・対象プラットフォーム:PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、PC(STEAM)

・メンテナンス日時:
2015/10/5 16:00~19:00頃
2015/10/6 14:00~19:00頃
2015/10/7 16:00~19:00頃
2015/10/8 16:00~19:00頃
2015/10/9 16:00~19:00頃


※メンテナンスの状況により、終了時刻が前後する場合がございます。

※メンテナンス中はFOB MISSONなどのオンライン機能はご利用いただけなくなります。



メンテナンスは予想していたのですが、予想以上に長時間のメンテとなります。
ちなみにMGO3と同時にFOB関連の機能もほぼ全て止まります。
幸い時間が日中なので、普通の人はそこまで時間が被らないと思うのですが、それでも長いですね
しかもメンテナンスが長引けば普通にその日も夜中まで掛かる可能性もあります。
(おそらく最初は色々と不具合が出て、何回か延長しそうな気がします)
まぁ、MGO3が本格的に始動するのは土日になってからだと思っておいたほうが良さそうですね

こういった大掛かりな調整は始まる前に終わらせて欲しかったのですが、実際に始まらないとわからないこともあるので、ある程度はしょうがないと思います(まぁ、個人的にはもう少し時間をお昼にズラして欲しかったのですが)
こうなったら少しメンテが長引いてもいいので、土日にはある程度安定した状態で始められるようになっていて欲しいですね
コナミ開発部の頑張りに期待しましょう。

それでは、今日はこれで終わります。
次回もまたお会いしましょう。
さようなら~

テーマ : MGSV TPP
ジャンル : ゲーム

MGSV:TPP スタッフのスキルについて

こんばんは~
管理人のFLATです。
昨日から10月に入り、今年も残り少なくなってきました。
気温もどんどん下がってくると思いますので、体調管理は気を付けないといけませんね
今年の残りの期間も頑張って更新して行きたいと思います。

前回の記事でマザーベースの班の機能について簡単に触れました。
今日はその続きとして、マザーベーススタッフのスキルについてまとめたいと思います。

まずはスタッフについて簡単に説明したいと思います。
前回説明したと通りにマザーベースには複数の班があり、それぞれの機能が備わっています。
また、各スタッフにはそれぞれの班の能力がランダムで割り振られています(E~S++)
そしてその班の能力が高いスタッフが多いほど、班の機能が成長すると言う仕組みですね
(ちなみに各スタッフを配属した班の能力しか適応されません)

その能力とは別に特殊技能(スキル)を持ったスタッフが存在します。
そのスキル自体は色んなものがあるのですが、スキルを持ったスタッフがいる事で班の機能が増えたりします。
(ちなみにそのスキルが機能する班にいないと効果は発揮されません)
このスキルは開発等で必要となったりします。
なので、ここからは各スキルについて簡単にまとめたいと思います。



・共通スキル
全ての班で効果を発揮するスキル

・植物学者
扱いとして共通スキルだが戦闘班スタッフとして出撃したときにしか機能しないスキル
戦闘班スタッフとして出撃した際に、薬効植物の採取量を向上させてくれる。
前半開発で不足することある植物を採取してくれるので結構便利です。
後半になると植物は余り気味になるのですが、そうなったらGMPに変えられます。
普通の兵士は持っていないので、必要な場合はミッションで取ることになります(ミッション7)

・トラブルメーカー(~)
班内でトラブルを起こして、その班のスタッフに悪影響を与える。
このスキル持ちはどんなに能力が高くてもすぐに解雇することを強くお勧めします。
特に不摂生は感染症を引き起こしてすごい速度でスタッフが死んでいくので気を付けてください。
(暴力とハラスメントも結構な速度で診療所送りにしてきます)
トラブルメーカーの管理さえできていてば不利益は生じないので、ここだけは気を抜かずに常にチェックしておきましょう。
(全てのスタッフをスキルごとにソートすると確認しやすいです)

・ビックマウス
FOB防衛の際にアナライザーの能力を偽造してくれます。
分かりにくいですが、マザーベース内の能力は偽造していない状態のものになります。
まぁ、FOBをやらなければ特に関係ない能力ですし、別に取っても不利益になる能力ではないので正直気にしてないですね
(ちなみにビックマウス持ちは意外と能力が高かったりします)

・ムードメーカー
班内におけるトラブルを抑制してくれます。
ただ、トラブルメーカーさえ解雇していれば基本的にはトラブルは生じません。
その上にトラブルメーカーはムードメーカーでは相殺できないというオマケ付き
なので、トラブルを抑えたい場合はトラブルメーカーの解雇をした方が断然効果があります。
まぁ、こちらも現状あまり生かせないスキルの一つだと思います。


・戦闘班スキル
戦闘班スタッフとして出撃した際に各能力にプラス補正が付くスキル
ちなみに戦闘班スタッフは出撃画面でスネークと変更できます。
まぁ、そのスタッフの出撃した際の長所だと思ってください。

・アスリート
ダッシュ時の移動速度を向上する
・ガンマン
リフレックス・モードの持続時間を延長する
・クイックドロー
武器の構え速度を向上する
・クライマー
匍匐/クライミング時の移動速度を向上する
・サベージ
ダッシュ中、CQCボタンで強力なパンチを放つ
・タフ
ダメージへの耐性を向上する
・フォーチュン
重傷の発生を抑制する
・レスキュー
フルトン回収の成功率を向上する


・研究開発班スキル
研究開発班に配置することでそれぞれ武器や装備を開発することが可能になる。
ちなみに複数人配置する必要はなく基本的には一人で開発条件は満たせる。

・ガンスミス(~
各武器種類の開発条件/使用コストを緩和、派生タイプの開発を可能にする。
基本的にガンスミスがいないと各武器前半で開発が止まってしまうので、各一つずつは確保しておく事をお勧めします。
ちなみにガンスミスに関しては各地にいるので、ミッションごとに確保していれば不足することはほとんどありません。

・運搬技術
研究開発班に配置すると、ツール[+ CARGO 2]の開発を可能にする。
フルトンで兵士以外を回収するために必要な追加強化を行ってくれるスタッフ
コンテナ・兵器の回収が出来るようになるのでほぼ必須ですね
タスクミッションのクリアに必要な場合もありますので、雇っていること前提でゲームが進んでいきます。
ちなみにこのスキルを持った兵士はミッション10で捕虜として配置されています。

・材料工学
研究開発班に配置すると、スーツ[BATTLE DRESS]などの開発を可能にする。
スネークにはあまり必要ないのですが、戦闘班に必要なBATTLE DRESSを開発できるようになります。
そこまで必要なものではないのですが、FOBをやる人は取っておいた方が良いと思います。
ちなみにBATTLE DRESS自体は耐久力を上げてくれるスーツです。

・電気紡績技術
D-Dogの装備[SNEAKING (KNIFE)]などの開発を可能にする。
D-Dogを使うなら優秀な装備なので取得しておくと良いと思います。

・動物学者
サポートウェポン[BAIT BOTTLE]の開発を可能にする。
ちなみにBAIT BOTTLEは小型動物用のトラップです。
たしかこれを使わないと動物コンプできなかったと思うので、目指している方には必要ですね

・トラップ技術
サポートウェポン[E-STUN DECOY]の開発を可能にする。
非殺傷系のトラップには必要だったと思うので、ノーキル狙いの人には便利です。

・バイオニクス
義手の開発を可能としてます。
基本的に義手はスネークの基礎能力を上げてくれるので、こちらもかならず取っておくべきですね
まぁ、こちらはミッションで雇えるので、ロックだけ忘れないようにしてもらえれば大丈夫です。

・麻酔技術
ハンドガンの「麻酔弾化」を可能にする。
ちなみにこれは元々実弾だった武器を麻酔銃に改造できるというものです。
最終的に初期麻酔銃がかなり優秀になるので、あまり使い機会がないような気がします。
ただ、麻酔だと起きても警戒にならないと言う利点があるので、麻酔銃のセミオートを使いたい場合は必要となります。

・マスターガンスミス
武器のカスタマイズを可能にする。
このカスタマイズに関しては後半ないと地味につらいので、取っておくことをオススメします。
ちなみにこの能力持ちはサイドオプスでのユニークスタッフです。

・ミサイル誘導技術
ミサイルKILLER BEEなどの開発を可能にする。
ヘリを落とすための誘導ミサイルが作れるので、基本的には確保しましょう。

・メカトロニクス
義手[+ PRECISION 1]などを開発可能にする。
たしかスネークの防御力を上げる義手の強化開発だったと思います。

・レーダー技術
義手[+ ACTIVE SONAR]などの開発を可能にする。
DD使わない人は重宝するソナーを開発できるので、取っておいて損はないと思います。

・メタマテリアル技術
携行品[STEALTH CAMO.PP]などの開発を可能にする。
ステルス迷彩を作れるようになりますが、今作は制限が多いので使う場合は注意してください。
(ランクの制限・時間制限など)

・映像監視技術
警備装置[SURVEILLANCE-CAM]などの開発を可能にする。
FOB用の兵器で防衛で普通に優秀なので、侵入防ぎたい方は取っておいた方が良いと思います。


・医療班スキル
医療班に配置することで診療所に来ている兵士の治療速度が向上する。

・外科医・内科医・カウンセラー
外科医が負傷、内科医が病気、カウンセラーがPTSDの治療速度を向上させてくれます。
外科医に関しては派遣ミッションで負傷してくる兵士がいるので必要ですが、他二つはトラブルメーカーさえ解雇しておけばほとんどなることがないので、必要性は低いです(しかもこのスキルじゃカバー出来なかったと思います)
トラブルメーカー対策のスキルだと思うのですが、結局最大の対策はトラベルメーカーの解雇と言う悲しい感じになっています。
まぁ、結構頻繁に取れるスキルなので、そこまで必死に集める必要ないですね
・創薬技術
携行品[NOCTOCYANIN]などの開発を可能にする。
こいつに関しては医療班に配置することで、研究開発が行えるようになります。
NOCTOCYANINはFOBで必須レベルに優秀なので、取っておくことをオススメします。
ちなみにこのスタッフはミッション9の捕虜です。


・支援班スキル
支援班に配置することで機能するスキル(と言っても通訳しかいません)

・通訳(~)
それぞれの言語の通訳を行ってくれるスタッフ
この機能は班に一人でもスキルを持った兵士がいれば機能します。
このスキルがないと尋問も無線も聞けないので必須レベルですが、普通にサイドオプスで集まります。
ロストしても取り直せますが、面倒と言う方はロックしておくと良いと思います。


・ユニークスキル
ユニークキャラが持っているスキル
ストーリー進行で加入するので、プレイヤーが気にする必要はないですね
一応配置だけは考える必要があるのですが、それも最初に自動でやってくれます。
これらを持っているスタッフは自動的にロックが掛かるのでロストもありません。
一応能力だけ以下で紹介します。

・寄生虫研究(Code Talker):医療班に配置すると、[PARASITE SUIT]などの開発を可能にする
・戦術教官(Ocelot):班内スタッフの「士気」の低下を抑制
・前哨狙撃兵(Quiet):遠距離狙撃に加え、隠密での偵察任務もこなす狙撃兵
・二足歩行兵器開発(Huey):研究開発班に配置すると、「D-Walker」などの開発を可能にする
・マザーベース副指令(Miller):班内スタッフの「士気」の上昇を促進




以上がマザーベーススタッフのスキルになります。
基本的に集めるのが必要なので、開発系と通訳系だけですね
後に関してはスタッフを乱獲していれば基本的に入ってきています。
最初はスキル持ちを優先して雇っていいと思いますが後半大量に被るので、そうなってきたら能力優先でいいと思います。
ちなみに開発系は捕虜としてミッションにいる事が多いので、そこだけは意識して進めましょう。

それでは今日はこれで終わります。
次回もまたお会いしましょう。
さようなら~

テーマ : MGSV TPP
ジャンル : ゲーム

MGSV:TPP バディについて

こんばんは~
管理人のFLATです。
MGO3サービス開始まで後1週間となりましたね
私は既に気合が入りまくっている状態です。
今作でも力を入れてプレイして、ブログの方でも役立つ情報を提供できたらを思います。

それでは、今日もMGSVの攻略関係の情報をまとめて行きたいと思います。
今回はミッションなどに連れていける「バディ」についてです。

まず「バディ」と言うシステムは今作から実装されたものでミッションでお供として連れていける仲間
そのバディには4種類あり、「D-Horse」「D-Dog」「クワイエット」「D-Walker」が存在する。
それぞれ持っている特性が違い、状況に応じて選択出来るようになっています。
また、それぞれのバディには親密度が設定されており、使用することで上昇します。
この親密度が上がるとバディに出せる指示が増えます。
そしてバディの装備も開発でき、ある程度バディの能力もカスタム出来ます。
(装備の開発には親密度や研究開発班のレベル、開発資料などが必要になります)
まぁ、こんな感じにバディにも育成要素があるので、使う順番など含めてバディの選択が結構重要になって来ます。
なので、前回と同様に各バディの特徴についてまとめたいと思います。



・D-Horse
一番初期にバディとなる馬
主な用途としては移動手段となります。
今作はオープンワールドで移動が大変なので、移動手段があるのは便利ですね
動物や兵士を轢いてスタンさせたり、簡単なトラップ(糞)を設置できたりします。
また、馬単体では敵と認識されない等のメリットもあります。
ただし、他のバディと比べるといささか機能不足で利点が少ない気がします。
まぁ、移動手段としてみればおそらく一番使いやすいので、マップを走り回るようになると重宝しますね
装備に関しては防御力と走力を上げるものがあります。
ちなみに移動が速い分敵をバッタリ出くわしてしまう事が多いので、その点には注意しましょう。

・D-Dog
初期の方で助けた子犬?が成長してなったオオカミ(ここら辺の話はマザーベースで聞けます)
プレイヤーに追従してきて、自分の周りの敵兵士やオブジェクトを自動でマーキングしてくれる。
(マーキングしてくれるオブジェクト:捕虜、野生生物、固定兵器、車輌、薬効植物、地雷)
マーキングの距離は最初は60mですが、親密度が上がれば120mまで広がります(ただし、マップには表示されない)
他にも吠えて気を惹いてくれたり、噛みついて相手の動きを止めたりキルを取ってくれたりします。
ぶっちゃけ潜入のバディとしては頭一つ抜けて優秀です(諜報班より多くの情報をもたらしてくれます)
バディに迷っているようならまずはこのDDをオススメします。
また、D-Horse同様に見つかっても敵として認識されません(むしろ気を惹いてくれます)

・クワイエット
前情報などでも何かと話題になっていた水着姿の女性
敵兵のマーキングと狙撃を行ってくれる。
索敵に関しては姿を消して屋外を動きながらマーキングを行ってくれるが、室内の敵はマーキングしてくれません。
また、偵察を負えないと狙撃態勢に入らないので、攻撃はしてくれません。
射撃に関して指示を出したときかプレイヤーが敵に発見されたときに相手兵士を狙撃します。
また、指示で自分が投げた投擲物を狙撃して空中にいる敵に攻撃できたりします。
この時の特性や性能に関しては開発した武器に大きく依存します(麻酔銃なんかにも変更可能です)
他にも補給物資としてプレイヤー付近に配置してくれます。
ちなみにクワイエットが先に見つかる事はありません(狙撃で警戒されることはありますが)
戦闘能力はかなり高めですが、索敵に関してはDDと比べてしまうと結構劣ります。
そして以外にも扱いが面倒です(ある程度自動で動いてしまうため意図しない行動を取ることがあります)
自動での戦闘力が高いので、ドンパチするときにはありがたいですが、潜入ではDDのほうが使いやすいですね
ちなみにゲームの進行で脱退してしまうので、そういう点でも少し面倒な印象ですね

・D-Walker
スネーク自身が乗り込んで操作するタイプのロボット型バディ
親密度が存在せず、性能に関しては装備によって大きく変わってくる特性を持っている。
(初期では麻酔銃しか使えない、少し移動が難しいD-Horseのような性能)
装備に関してはかなり大量にあり、ガトリングやロケラン、果てにはマチェットや火炎放射器や放電器まである。
また、頭のパーツを変えることで自動化することも可能(索敵と迎撃)
色んな装備があり、耐久力もあるため戦闘するためのバディとしては最優だと思います。
ただし弱点もあり、開発に結構な手間が掛かったり、使用するにも出撃コストが高かったりします。
また、D-Walker自体が見つかると警戒モードになります。
まぁ、能力は高いがコストが高く、機能が多いため扱いも少し難しいと言った感じでしょう。
扱いに慣れれば戦闘にも潜入にもかなり高い能力を発揮するため、余裕がある人は使ってみると良いと思います。



以上がバディの簡単な紹介となります。
個人的には潜入&ノーキルプレイが好きなので、DDを愛用している感じですね
やっぱり視覚的情報が多いのはステルスゲームとしては大きなアドバンテージだと思います。
他にはサイドオプスでは麻酔銃を装備させたクワイエットや遊びでD-Walkerを持っていきますね
D-Horseは最近は使ってないのですが、初期の頃はかなりお世話になっていました。
何だかんだ言って今までのメタルギアは個人での侵入でしたので、サポートがあるのは心強いですね
最終的にはD-Walker使いこなせるようになりたいのですが、それはもう少し後の話になりそうです。

今日のお話はこれで終わりになります。
最近はMGO3の前哨としてFOBも結構楽しんでおり、そちらの話ももうそろそろ書いて行けそうです。
ただ、FOBとMGO3が同時進行になりそうなのですよね…
時間的にどのように感じでブログの更新を進めていくかわかりませんが、今後もお付き合い頂ければと思います。
それでは、さようなら~

テーマ : MGSV TPP
ジャンル : ゲーム

MGSV:TPP 各プラットフォームについて

こんばんは~
管理人のFLATです。
10月から生活環境が変わるので、現在少しバタバタしています。
まぁ、準備に関してはあまり気にしていないのですが、ネット環境が変わるのでそこが少し不安です。
ブログ更新は普通に行なえると思うのですが、問題はMGO3などのオンライン対戦です。
今の環境にように安定して対戦が出来る環境ならありがたいですね

それでは、今日は久しぶりにMGSV本編について触れて行きたいと思います。
特に攻略関係をまだ全然書いていなかったので、今回からはそこに触れて行きます。

元々メタルギアシリーズはステルスゲームと言う特性上、複雑なゲームシステムをしていたのですが、今作はオープンワールドや新しい要素がいくつか追加されてさらに複雑になりました。
特にマザーベース関係のシステムは不明な点が結構あると思います。

そもそもマザーベースには7(+1)つのプラットフォームが存在しており、それぞれが役割を持っています。
このプラッフォームは資源とGMPを消費することで各4段階まで建設・増設することが可能です。
(ちなみに建設自体はストーリーの進行具合で解禁されます)
増設することで班の収容上限を多くする事が出来、多くのスタッフを主要出来るようになります。
(ちなみに班の機能はその班に所属するスタッフの数と能力で決まります)
ただ、色々あってどれをどのように増設したり、スタッフを集めたりしていいかわからない人も多いと思います。
なので、各プラットフォームについて簡単にまとめたいと思います(今回はオフラインでの要素が中心)



・司令部プラットフォーム
一番最初に建設されているプラットフォーム(この班にはスタッフの配属はありません)
これ単体に機能はないのですが、増築することで各班スタッフの「収容上限」を増やしてくれます。
ただし、他の班の増設と比べると全体の上限を増やすためか枠の拡張数は少ないです。
なので、前半はそこまで必死になって上げる必要はないと思います
まぁ、コスト自体が低いので、実際は一番早く増設が終わることが多いですね
ちなみに後半にはFOBの警備班にも関係してきますが、そこまで行けば基本的には余裕が出来ていることが多いです。

<警備班>
FOBにおいて侵入してきた敵を迎撃してくれるスタッフ
迎撃するので、相手プレイヤーに奪われたり殺されたりする可能性があります。
ただし、それを嫌って弱い兵士ばかり配置している今度はFOBを突破されてしまいます。
なので、余裕がないうちは余っている兵士を配備して、徐々に強化していくのが良いと思います。



・戦闘班プラットフォーム
班の機能としては定期的にGMPを取得してくれます。
他にはこの班のスタッフはスネークの代わりに出撃できたり、派遣ミッションの報酬にも関わってきます。
ただし、GMP自体はあまり貯められませんし、他の機能に関してもそこまで人数を必要としません。
なので、この班も急いで増設する必要はないと思います。
(ただ、戦闘班は派遣ミッションなどでロストしやすいので、予備確保のために増設するのはありだと思います)
ちなみに消費が激しいためか意外と戦闘班に関しては優秀なスタッフが集めやすかったりします。
なので、スタッフに関してはバンバン能力の高いスタッフを使用していきましょう。

・研究開発プラットフォーム
武器や装備品の開発に関わってくる班でレベルが上がると開発できるものが増えます。
(たまに他の班のレベルが要求されることもあります)
この開発が意外とレベルを要求するので、率先して増設したいプラットフォームですね
また、特殊技能も開発に要求されることがあるので、種類確保するためにスタッフの枠が必要です。
なので、この班には優先してスタッフを配備して上限も拡張することをオススメします。
(意外と開発資料がなくて開発ストップすることがあるんですけどねw)
最終的にはLv.60近くまで必要になってくるので、一番優秀なスタッフが必要な班ですね

・拠点開発プラットフォーム
定期的に資源を入手したり、加工してくれるプラットフォーム
レベルが上がるとそのスピードが増加します。
前半は資源が不足しがちなので、積極的に増設すると良いと思います。
(一応プラットフォームの建設速度も上がるので、前半に上げるとお得感があります)
常時機能していてので、おそらく一番恩恵を感じやすいプラットフォームだと思います。
ただ、この班に関しては優秀なスタッフ集めが大変なので、枠だけ増やしてスタッフが集まらないパターンもあるので注意してください。
ちなみにこの班専用の特殊技能はなかったりします。

・支援班プラットフォーム
サプライドロップでの武器や弾薬の補給、空爆での攻撃支援を行ってくれる班
班のレベルが上がると、攻撃の種類が増え、攻撃や補給の支援の実行も早くなります。
また、悪天候下でのフルトン回収率の低下も抑えてくれます。
この班の機能は意外と使うことが多く、フルトン回収の成功率の上昇もなかなかに恩恵があります。
ただ、レベルの上昇で極端に変わるわけではないので、プラットフォームとしての優先度は中くらいといったところですかね
(攻撃支援の種類に関してはレベルを上げるしかないので、頻繁に使う場合は優先しても良いと思います)
まぁ、資源が他と被らないため増設しやすいので、そこまでここに関しては順番を気にする必要はないですね

・諜報班プラットフォーム
相手兵士やアイテムの探知を行ってくれる班
レベルが上がることでその報告の頻度と精度が上がります。
また、マップに裏道やゴミ箱などのオブジェクトも表示してくれるようになります。
DDを使っているとそうでもないのですが、それ以外では先に相手兵士の位置がわかるので便利です。
アイテム集めなどにも役立つので、スタッフは積極的に配置していいと思います。
増設に関しては他のプラットフォームの状況を見てと言った感じですね(拠点開発と研究開発の次くらいですかね)
(DDを優先的に使っている人は後回しでもDDが優秀なので、意外と平気だったりします)

・医療班プラットフォーム
スタッフの負傷/病気などを治療する班
レベルアップで診療所に送られたスタッフの回復が早くなります。
また、フルトン回収の対象者の負傷による成功率の低下も抑えます。
正直あまり頻繁に使う機能がある班ではないので、そこまで優先しなくていいと思います。
一応トラベルメーカー対策にある班なのだと思いますが、トラベルメーカーは即解雇したほうが得策です。

・動物保護プラットフォーム
マップで回収した動物が集まっているプラットフォーム
機能は動物を集める以外ないのですが、なかなか癒されます。
テープや植物が自生するので、回収にたまに訪れて見るといいかもしれません



以上が各プラットフォームの特徴みたいなものになります。
(FOBが開放されるとまた少し変わってくるのですが、FOB関連は後日まとめたいと思います)
前半とかは資源の問題で増設について悩むと思いますが、意外と早い段階で全てのレベル上げれたりします。
寧ろ後半はスタッフ集めと管理が大変になってくる感じですね
特に最後のあたりは意外と班のレベルが伸び悩むので、優秀なスタッフ集めに躍起になります。
後はスキルとの兼ね合いになるのですが、結局は厳選作業になると思います。
(その内スタッフに関しても個別で記事書けたらと思います)
なかなか大変な作業になってくると思いますが、後半はオンライン要素のFOBにも関わって来ますので頑張ってください。

それでは、今日はこれで終わります。
次回もまたお会いしましょう。
さようなら~



-追記(9/27)-
一部文章の追加・修正と抜けていた項目(諜報班プラットフォーム)の追加を行いました。
よろしくお願いします。

テーマ : MGSV TPP
ジャンル : ゲーム

プロフィール

FLAT

Author:FLAT
ゲーム好きの考察やら日記やらを垂れ流すブログです!
FPSとか格げーとか中心にやってます!

※FPS
CoDがほとんどですね(ほぼTDM専)
こちらはMWからやっていてそれなりに得意なので考察とか書きたいです

※格ゲー
BBがほとんどで上達しない勢 
全然うまくならず実力も下の上くらい…
でも何故かやる気勢だったりするのでこちらは日記とか予定中 

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